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    山形銀行と他行との関係

    山形銀行は、もともと山形県を営業エリアとする金融機関です。主に山形市や米沢市などの山形県内陸部を営業エリアとしています(米沢観光ナビ)。特に、同じ山形県を営業エリアとする七十七銀行とは、かつてより今に至るまで、ライバル関係が続いています。特に、山形銀行の本店所在地である山形市内では、店舗が近隣に存在しあうなど、激しい競争関係があります。

    もちろん、他行とはライバルの関係ばかりではありません。もともと山形銀行は三菱東京UFJ銀行と友好関係にあり、提携銀行としてATMの相互利用を行えるようになっています。また、七十七銀行ともATMの相互利用を行えるようにしており、その際にはATM利用手数料が割引、または無料となる提携関係も構築しています。

    また最近では、ジャパンネット銀行などのネットバンキングサービスとも激しい競争を繰り広げています。ネット銀行が住宅ローンやカードローンのサービスを提供し始めたことで、競争がますます激化しています。

    そして最近は、コンビニATMとの関係も重要になっています。山形銀行はセブン銀行と提携を結んでおり、セブンイレブンやイトーヨーカドーに設置されたセブン銀行ATMで山形銀行のカードが使えるようになっています。これらの提携ATMでは、入出金以外にも、振込や振替などの取り引きも行えるようになっています。

    昨今は、銀行間の合併や再編など、さまざまな事態がいつ起きてもおかしくない時代と言われています。山形銀行がすぐに合併等を行うことはないでしょうが、他行との連携を進めることは十分あり得ます。他行との関係をより深めることで、新たなサービスを顧客に提供できるメリットがあるからです。